メタボリックシンドロームと禁煙
メタボリックシンドロームだけでなくタバコは百害あって一利無しの物質です。スッとする効果はあるようですが、これは習慣性が有り、どちらかと言うと中毒的です。タバコは身体に活性酸素を発生させます。身体の細胞に届かないといけない酸素を消費してしまいます。また、活性酸素を抑制するビタミンCを破壊してしまいます。肺の中がニコチンやタールで真っ黒になります。肺がんのリスクが増えます。喫煙者以上に周りの人間に害を及ぼす副流煙を出します。地球温暖化の二酸化炭素を排出します。
禁煙で問題となるのはストレスです。今まで仕事などのイライラをタバコで発散していた人は大変かもしれません。他にストレスの発散場所や物を作りましょう。また、禁煙を始めた最初は仕事を早めに切り上げる事も有効です。タバコを手にしていた習慣的な時間を他のものに置き換えることが大切です。散歩に出るなどです。運動も出来てメタボリックシンドロームには一石二鳥です。メタボリックシンドロームにつながるのでタバコのかわりに甘いものなど食べる事はやめておきましょう。
