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メタボリックシンドロームとりんご型肥満

メタボリックシンドロームとりんご型肥満

メタボリックシンドロームは中性脂肪が内臓につく肥満です。肥満の形にはふたつあると言われています。1つは洋なし型の肥満で皮下脂肪がたまってなる肥満です。皮下脂肪型肥満とも呼ばれます。もう1つはりんご型肥満を呼ばれ内臓周りに中性脂肪がたまる肥満です。内臓脂肪型肥満と呼ばれています。メタボリックシンドロームはりんご型、内臓脂肪型肥満です。

メタボリックシンドロームとなる内臓脂肪型、りんご型の肥満は糖尿病や高血圧、高脂血症、高血清尿酸症などの生活習慣病を引きおこすことがわかってきました。これらの生活習慣病は動脈硬化を促進してしまいます。それぞれの病気の症状改善にだけ気をとられているともっと重要な病気の信号を見落とすかもしれませんので注意が必要です。

生活習慣病だけでなくメタボリックシンドローム自体も動脈硬化を引き起こすので、まず、メタボリックシンドロームを防ぐことが大切です。

   

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