メタボリックシンドローム・脂肪を増やさない食事療法
メタボリックシンドロームを予防するには内臓脂肪を増やさない食事をする事が一番です。内臓脂肪を増やさない食事とはどのようなものでしょう?
内臓脂肪、脂肪を増やさないのですから、まず脂肪分をとらないことが必要です。できるなら揚げ物、フライ物は食べない事です。どうしても食べたい時はフライよりも衣の薄いから揚げを、それよりも素揚げにすることです。または炒め物・焼き物にします。フライパンに薄く油を引いて焼きます。香辛料を使うと揚げ物なみの味になります。フライもパン粉をつけてフライパンやオーブントースターなどで焼くと良いでしょう。ただ、それでも油をとっていることに変わりはありません。
油は酸化しやすいので揚げ物、フライ物は揚げて直ぐに食べましょう。酸化した油はメタボリックシンドロームだけでなく身体に非常に悪いです。一番酸化しにくいのはオリーブオイルなどです。フライパンで炒める時なども、オリーブオイルを用いると良いでしょう。
