メタボリックシンドロームで摂りたい野菜
メタボリックシンドロームで脂肪分の少ない食事をする時に強い味方となるのが野菜です。野菜にもいろいろな種類があります。一般的にいろいろな種類を摂る事が推奨されています。その中でも特に緑黄色野菜がメタボリックシンドロームだけでなく健康に良いことは良く知られています。
緑黄色野菜は1日にとりたい野菜350グラムの内3分の1は欲しいものです。緑黄色野菜には淡色野菜よりもたくさんのビタミンやミネラルが含まれているからです。メタボリックシンドロームで食事の制限をしても栄養素だけはしっかり摂らないといけません。
緑黄色野菜には人参、かぼちゃ、ほうれん草などがあります。外は濃い色でも中は白い野菜類は淡色野菜になります。ただ、野菜、植物には抗酸化作用があるポリフェノールなどが含まれていて淡色野菜だから駄目と言う事はありません。淡色野菜にはキャベツや白菜、キューリなどがあります。メタボリックシンドロームの予防だけでなく健康のために、新鮮なものをどちらもバランスよく摂りたいものです。
