メタボリックシンドロームとアルコール・酒
メタボリックシンドロームは食生活がかなり大きな原因となります。食生活を改善する事でメタボリックシンドロームを克服する事は容易となってきます。メタボリックシンドロームの食事療法にはいろいろな注意点がありますが、ここではお酒などについて書いてみます。
アルコール、お酒はカロリーが高く、メタボリックシンドロームでなくてもオススメではありません。特にアルコールは「解毒」するのに16時間もかかり、肝臓に負担をかける成分です。さらに、アルコールには食欲を増進させる作用があり、食べ過ぎの傾向になります。また、お酒だけで飲む事が少ないので酒の肴にはカロリーの低いものを選ぶようにしましょう。から揚げやピーナッツはそのままメタボリックシンドロームにつながります。野菜スティックやお浸しなどが良いでしょう。
アルコールは飲み方によっては百薬の長とも言われていますが、メタボリックシンドロームと診断されたら、メタボリックシンドロームが改善されるまでひかえるほうが良いでしょう。
