脳卒中とは?
脳卒中とは脳梗塞や脳出血など脳の血管が詰まった事で起こる病気の総称です。脳の血管が血栓や脂肪で詰まったり破れたりして、その先にある脳組織に栄養や酸素がいかなくなり、脳の細胞が壊死してしまう病気です。
脳卒中には次のような前兆があります。ものが二重に見える、一時的に手足がしびれたり、半身マヒがおこる、一時的に言葉が出てこないなどです。このような前兆を見逃さないようにするのが脳卒中を予防します。この前兆の時にきちんと治療を受けることが大切です。
大きな発作が起きると、壊れた脳細胞のつかさどっていた機能が働かなくなります。発作の起きた場所、発作の規模などで麻痺するところが違ってきます。物が飲み込めなくなる、半身が麻痺する、言葉を発せなくなるなどです。また、寝たきりになる事もあります。脳卒中の場合、出来る限り早い治療が大切です。リハビリも早く始めることが肝心です。脳卒中は最悪の場合、死にいたります。
