Top >  メタボリックシンドロームと心臓病・脳卒中 >  脳卒中の種類

スポンサードリンク

脳卒中の種類

脳卒中の種類

脳卒中には脳の血管が詰まる脳梗塞、脳の血管が破れる脳出血などがあります。くも膜下出血は脳出血の1つです。昔は脳出血が多かったのですが、今は脳梗塞が多いなっています。脳出血の原因は高血圧で、最近は高血圧の治療が良く効き、栄養状態もよくなってきたので、脳出血は減ってきました。今は糖尿病や高脂血症の人が増えて、血管が詰まりやすくなり脳梗塞が増えています。

脳卒中には他にくも膜下出血と一過性脳虚血発作があります。くも膜下出血とは脳を覆っている3つの膜の中でくも膜と軟膜の間で出血する病気です。非常に激しいず卯卯や痙攣などが特徴で、意識を失って休止する事もあります。

一過性脳虚血発作は脳の血管が詰まる病気の一つですが、24時間以内に回復するもののことを言います。一時的に物が見えなくなる、半身が麻痺する、ろれつが回らなくなるなどの症状が出ます。脳梗塞の前兆と言われています。

  

スポンサードリンク

 <  前の記事 脳卒中とは?  |  トップページ  |  次の記事 メタボリックシンドロームと糖尿病の原因  > 

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://ritania1.80code.com/mt/mt-tb.cgi/30

         

スポンサードリンク

更新履歴

  • My Yahoo!に追加
  • Add to Google
  • Subscribe with livedoor Reader
  • seo
このページについて

このページは「メタボリックシンドロームを断つ!」の記事のひとつです。

他にも多くの記事があります。トップページサイトマップもご覧ください。