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心筋梗塞とは

心筋梗塞とは

心臓病の中でも怖いのは心筋梗塞です。心筋梗塞は虚血(心筋に血液がいかなくなった状態)状態が長く続くので、心筋が死んでしまう可能性が高いのです。心筋梗塞も早く手当てがされた場合はたいていは回復する事ができます。でも誰もいないところで発作が起きた時など、また一度に心筋が大量に壊死した場合などは死に至ることがあります。

心筋梗塞とは心臓の冠動脈が詰まっておきます。心臓に栄養や酸素を送っている冠動脈が詰まり一定時間以上心筋に血液が流れなくなると、詰まった血管の先の心筋が壊死してしまいます。心筋梗塞の痛みは狭心症よりはるかに強いと言われています。狭心症には効くニトログリセリンも効きません。

心筋梗塞の発作は30分から数時間、長い時には5~6日にも渡ります。断続的な痛みが来ます。また、心筋梗塞は狭心症のように活動している時に起こらず、安静時寝ている時に起こりやすいので注意が必要です。

  

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